プロフィール

横浜心身健康センター概要

 1983年5月、当住所において鍼灸師磯江氏と野田と二人で当センターを設立。四年後に磯江氏は独立。その後、野田が経営を営み現在に至る。

所長 野田 長生[自己紹介]

 昭和26年高知県の山村に生まれる(現在68歳)高校卒業後商事会社に勤める。25才の頃、劣等感の克服や何かを成し遂げたい欲求にかられて催眠教室で催眠法を学ぶ。その後その教室に就職してクライエントの催眠療法にあたるが催眠療法にあき足らず、カウンセリング、フォーカシング等を学ぶ。

 30才の頃大江健三郎の小説や岡本太郎の言葉に触発されて「自分は魂の事をやって行こう」と決心する。その後、心理療法のカウンセリングや箱庭療法を学ぶかたわら、興味のままに自律訓練法・ヨガ・エンカウンターグループ・フォーカシング・禅などを遍歴体験学習を重ねる。32才で磯江氏と共に横浜心身健康センターを開設して、クライエントの心理援助に携わる。

 私はライフワークとして催眠療法やカウンセリングで心の悩みを持ったクライアントのお手伝いを35年以上やってきました。臨床心理士や公認心理師の資格は持っていません。若い頃「私は高卒だし何もないのだから、とにかく中身、実力で勝負するしかないな」などと思って、カウンセラーを始めてクライアントの問題に一緒に取り組む傍らで、心の修行や催眠療法や心理療法の工夫・研究を重ねてもきました。

 2015年に私のライフワークの二つ目の「催眠の本質と新しい催眠療法」と言うテーマで催眠と催眠療法に関する今までの工夫や研究を電子本としてなんとかまとめ上げました。内容的には既存の催眠や催眠療法の長所と欠点を洗い直し、現代の時代性にマッチした催眠の用い方を提示しました。

 ライフワークの三つ目は坐禅修行で悟り体験をすることです。でもこれははたして、なんとかまとめ上げられるかどうかわかりませんね。


時代性にマッチした催眠と催眠療法の工夫と研究